実写と3Dアニメーションのうまく融合した『アーサーとミニモイの不思議な国』

『アーサーとミニモイの不思議な国』を鑑賞した人の感想・評価は?

ファンタジー映画が好きな人から、これを機会にファンタジー映画に挑戦した人まで、映画の評価を調べてみました。

Amazon  評価:4.2 / 5

ciatr  評価:3.4 / 5

映画の時間  評価:4 / 5

映画.com  評価:3 / 5

ぴあ映画生活  評価:3.1 / 5

『アーサーとミニモイの不思議な国』はリュックベッソン監督・原作の三部作の第一作目。
リュックベッソンが初めて挑んだ実写と3Dアニメーションが融合されたファンタジー映画で幻想的で美しい世界が表現されています。

主人公のアーサーは、10歳の誕生日を迎えたばかりの少年。
アーサーの祖父は失踪しており、両親も家にはほとんど帰って来ないため祖母と一緒に暮らしていたのだが、ある日突然やってきた不動産業者にアーサーの屋敷は差し押さえらてしまうのです。

子供ながらにも勇敢なアーサーは屋敷を取り戻す為、冒険家だった祖父が隠したとされるルビーを探しに「ミニモイの世界」へと向かう事を決意する。

「ミニモイの世界」というのは、アーサーの屋敷の庭の地下と繋がっている小人の世界のこと。
アーサーはミニモイの世界で王女セレニアとその弟ベタメッシュと出会い、ミニモイの国を滅ぼそうとしている悪魔を倒す旅に出るのだが、自分と年の近い王女セレニアニにアーサーは恋をする。

CGで難しいと言われている髪の毛の1本1本まで鮮明に描写された3Dアニメーションは芸術的でリュックベンの世界に引き込まれます。

はたして、アーサーは無事にルビーを探し出すことが出来るのか?そして王女セレニアとの恋はどうなるのか?
恋愛あり、笑いありの冒険ファンタジーへあなたを連れ出してくれるでしょう。

吹き替えの声優陣も豪華キャストが勢ぞろいで、アーサー役に神木隆之介、セレニア役に戸田恵梨香、他にも、Gackt、夏木マリ、えなりかずき等個性豊かな声優陣が集結しています。